うおづるくん 舞鶴のさかな 一般社団法人舞鶴市水産協会

舞鶴のさかなのガイドページです。
さかなの街舞鶴の魅力をご紹介します。

投稿者: maizurusakana

投稿日/2022年12月1日

特選京鰆出荷開始です!

11月28日(月)から、特選京鰆の出荷がスタートしました。

※特選京鰆とは?

京都府内の定置網で獲った鰆の中で、1.5㎏以上の鰆を「京鰆」、特に、晩秋から初春にかけて脂がのってうまみが増した3.0kg以上の鰆を「特選京鰆」といいます。

こちらは田井漁港に水揚げされた京鰆です。船上で活〆し、傷がつかないよう丁寧に扱って市場へ出荷されています。

鮮度の低下が早い鰆ですが、産地である舞鶴では、お刺身、あぶりなどで楽しむことができます。

ぜひおいしい「舞鶴のさかな」を、舞鶴でお楽しみください!

【終了しました】スマホで応募!舞鶴のさかな提供店プレゼントキャンペーン2022-2023【秋冬】

 

9月1日からスタートした「舞鶴のさかな提供店プレゼントキャンペーン2022-2023【秋冬】」が好評の内に終了しました!

これから厳正な抽選を行い、12月中旬頃「舞鶴のさかな提供店&提携宿泊施設共通利用券」3,000円分を30名様にお届けします。応募されました方は楽しみにお待ちください。

※個別の当選結果についてお問い合わせいただいてもお答えできませんのでご了承ください。

プレゼントキャンペーンは終了しますが、特選京鰆が11月28日に初出荷となり、今後マガキも順次出荷が始まります。今年は舞鶴かにも豊漁です!舞鶴のさかなのラインナップがますます充実するのが冬です!!ぜひ舞鶴までお越しください!

(表面)

「舞鶴のさかな提供店」のマップはこちらをクリックするとPDFでご覧いただけます。

(中面)

※中面のPDFファイルは、お店をクリックすると水産協会の各店の紹介ページに飛び、より詳しい情報をご覧いただけます!

 

▼すべてのお店をGoogleマップで確認いただく場合はこちら!

 

 

投稿日/2022年11月24日

11月27日(日)Fish-1グランプリ(in東京・日比谷公園)に京鰆がノミネート!

11月27日(日)に、東京の日比谷公園にてFish-1グランプリが開催されます!

※Fish-1グランプリとは?
「魚の国」日本のまだ知られていない水産物に光を当てる「魚の祭典」。国産水産物の消費拡大・魚食普及を目的としたイベントです!今年で第8回となります。

 

今回の「漁師自慢の魚プライドフィッシュ料理コンテスト」には、なんと京都府漁業協同組合の「京鰆3種盛り アカモクを添えて」が最終審査対象に選出されております!


一皿で京鰆のお刺身、あぶり、ヅケを楽しめるぜいたくな一品。800食提供される予定です!

「京鰆」は京都府内の定置網で獲った鰆の中で1.5㎏以上の鰆をさします。特に、晩秋から初春にかけて脂がのってうまみが増した3.0kg以上の鰆を「特選京鰆」としています。
鰆は魚へんに春と書きますが、京都府で一番美味しいのは寒くなってきた11月下旬頃から。まさに今からが美味しい季節です。
東京で京鰆を楽しめるチャンスです!ぜひ日曜日には「Fish-1グランプリ」でご来場ください!

投稿日/2022年11月14日

舞鶴かにはじまりました

うおづるくんです。

11月6日の舞鶴かにの初セリが行われました!

当日の午前中から、舞鶴市場は大賑わい。

定置網等での漁獲も多く、舞鶴かにが並べられる直前までぎっしりお魚が入った水槽が市場に並べられており、仲買人さんも大忙しでした。

予定時間を少し過ぎてから初セリがスタート。昨年より漁獲も多く、大変にぎわいました。

今年の一番がには白寿丸さんのひと箱25万円。金プレートのついたぴかぴかのかにでした

 

今年はチョキまるもかに漁船のお出迎えに浅茂川漁港までおじゃましました!

今のところ出漁も順調で、手に入れやすくなっています!

せっかくの旬の味覚、ぜひ堪能いただけたらと思います。

11月30日までは「舞鶴のさかな提供店」のプレゼントキャンペーンも実施中です。ぜひ、舞鶴へお越しください!

※中面のPDFファイルは、お店をクリックすると水産協会の各店の紹介ページに飛び、より詳しい情報をご覧いただけます!

 

投稿日/2022年3月16日

シイラのレシピを考えよう~レシピ編~

中筋小学校6年2組の児童たちが、前回の調理実習をもとに、シイラのレシピを紹介する動画を作ってくれました。

とりくんだきっかけを紹介

シイラのムニエル トマトソース(2月の給食になった)

シイラの竜田揚げ

シイラの唐揚げ

シイラのカレーフライサンド

シイラの照り焼き

シイラのチーズ乗せ焼き

シイラのガリバタソテー

全ての動画をまとめて見られる再生リストはこちら

中筋小学校6年2組のみなさん、素晴らしいとりくみをありがとうございました!

ぜひレシピを参考に、舞鶴のおいしい魚・シイラを食べてみてくださいね!

 

投稿日/2022年3月16日

シイラのレシピを考えよう~調理実習・給食編~

中筋小学校6年2組の児童たちが、前回の授業をふまえて、グループに分かれてシイラのレシピを考え、自分たちで実際に作ってみることになりました。

舞鶴市食生活改善推進員協議会「はまなす会」の方にサポートをお世話になり、調理スタート!

和風・洋風・軽食…様々に考えられたレシピたち。

グループによって使う食材、調味料も様々。

初めて作るレシピなので試行錯誤しながら、それぞれ完成させました。

調理後はみんなで試食しました。どれも美味しい!

※このとりくみは毎日新聞・京都新聞にも掲載されました。

毎日新聞:令和3年12月15日掲載「シイラ、おいしく食べたい!」

京都新聞:令和3年12月18日掲載「舞鶴で水揚げ シイラのレシピは」

 

なお、中筋小学校の2月の給食にはこの日つくったレシピの一つ、「シイラのムニエル トマトソース」が登場!他のクラスでも味わってもらうことができ、美味しいと好評でした。

メニューを考案したグループからも美味しい!との声。

気になるレシピは児童たちの力作動画でご紹介します。次の投稿をご覧ください!

 

投稿日/2022年3月3日

舞鶴かまぼこのキャラクターを考えよう

中筋小学校6年3組の児童たちが辻先生のかまぼこ講義を踏まえて

舞鶴かまぼこのキャラクターを考えてくれました。

各グループ個性あふれるキャラクターをデザインし、発表会を行いました。

発表会には舞鶴かまぼこ協同組合の辻専務や舞鶴市役所水産課職員などが招かれ、各グループの発表を聴かせていただきました。

多種多様なキャラクターを考えてくれた6年3組のみなさんありがとうございました!

キャラクターは辻先生を通じて舞鶴かまぼこ協同組合へ届けられました。

投稿日/2022年3月1日

舞鶴のさかな満喫クーポンは終了しました

ご好評いただきました「舞鶴のさかな満喫クーポン」は令和4年2月28日(月)をもって利用期限を迎え、キャンペーンを終了しました。

たくさんの方に「舞鶴のさかな」をお買い求めいただき、ありがとうございました。

なお、ご利用いただけなかったクーポンがありましても、返金はできません

クーポンについてのお問い合わせについては、

一般社団法人舞鶴市水産協会(0773-66-1020※平日8:30-17:15)までお願いいたします。

投稿日/2022年1月24日

「京都舞鶴のさかな食べ処・買い処」初回登録店9店決定!

「舞鶴のさかな」をより多くの方に知ってもらい、親しんでいただきたい…

そんな想いから、「舞鶴のさかな」を提供してくださっている

舞鶴市外のお店を認定する

「京都舞鶴のさかな食べ処・買い処」制度の初回登録店が以下の9店舗に決定しました!

喜楽亭 Trattoria Invito 長岡京圓仁
酒バルJinsuke 中家 上古屋
味のれん ココモ春日店 朝ごはん屋さん

 

「京都舞鶴のさかな食べ処・買い処」登録店はお客さまに対して積極的に「舞鶴のさかな」を提供する意欲があり、継続的に提供するよう努めている舞鶴市外の飲食店・小売店です。

認定された店舗には、登録証をアクリルパネルに封入してお渡しするほか、のぼりや時期に応じたポスターを進呈しています。

ぜひ舞鶴市外でも「舞鶴のさかな」をお楽しみください!

投稿日/2021年11月5日

商品紹介「おらんだ」藤六謹製  かまぼこ百科⑳

かまぼこ博士のかまぼこ百科


「かまぼこ博士のかまぼこ百科」は、舞鶴かまぼこ協同組合の辻義雄専務理事(舞鶴市民から「かまぼこと博士」呼ばれています。)が執筆され、2011年から約4年間にわたり、舞鶴市民新聞に連載されたものです。かまぼこ、とりわけ舞鶴かまぼこへの愛に満ちた「かまぼこ博士のかまぼこ百科①~㊺」を順次掲載します。読めばあなたも「かまぼこ博士」。そして、舞鶴かまぼこがとても食べたくなってしまうでしょう。
なお、当コラムに掲載するにあたっては原文のままとし、日時や役職、社名等も当時のままとしています。また、今では存在しないメーカー、商品もありますのがご了承ください。

商品紹介「おらんだ」藤六謹製

古くから「おらんだ」と呼ばれている商品が舞鶴にある。 現在、舞鶴では蒲鉾屋の老舗のひとつである「藤六(ふじろく)」でしか作られていない。 藤六の店主は高野雄(昭和31年生まれ)である。
注文生産でもあり、すべて手作りなので、一日に生産できる本数も数十本に限定されているが、「おらんだ」は第61回全国かまぼこ品評会(平成21年)に出品したところ、いきなり水産庁長官賞を受賞し、一躍全国の脚光を浴びることとなった。
また、大阪で開催された第60回全国水産加工たべもの展(平成23年)の審査会でも、大阪府知事賞を取得しており、隠れた銘品となっている商品でもある。
これまで、自社の店頭売りしかしていなかったのであるが、この度、JR西舞鶴駅に出来た舞鶴観光ステーションや赤レンガパーク内の知恵蔵で販売されるようになっているので、ぜひお買い求めいただきたい。
「おらんだ」の名前の由来を店の主人である髙野雄氏に聞いてみたが、本人も先代からは伝え聞いてないらしく、いろいろ調べてみても、これというはっきりとした由来を記述したものにはめぐりあわない。
舞鶴では、小麦粉やパン粉など衣をつけて油で揚げたものも、魚肉すりみを油であげたものも両方「てんぷら」と呼んでいる。 関西一円でも、おおむね同様の呼び方をしている。
しかし、魚肉すりみを油で揚げた商品は、たとえば鹿児島に行くと「さつまあげ」だとか「つけあげ」、関東の一部では「揚げかま(ぼこ)」などと呼んで、衣のついたてんぷらと魚肉すりみを揚げたものとを区別している。
「天ぷら」の語源を調べてみるとおもしろい。オランダ語で油で揚げた食べ物を「テンポラ」と言ったことから、これがなまって「テンプラ」になったという説や、ポルトガル語では「テンペラ」と発音したので、それが「テンプラ」になったという説などがある。
こうしたことから、どこかの地域で、一時的に小麦粉、パン粉をつけて揚げた「テンプラ」と魚肉すりみを揚げた「テンプラ」を区別する際に、語源である言葉をもつ国の名「オランダ」を洋風な(ハイカラな)食品のネーミングとして利用したのではないかというのが私が苦労して調べ上げた末の推理である。 “オランダ”は調べると、舞鶴だけでなく、長崎、神戸など、当時外国との交流の盛んであった地域の煉製品のネーミングにも使われていた形跡があるが、現在は数えるほどしか残っていない。
この舞鶴の“おらんだ”の製法は、魚肉をいったん竹棒にまき、すだれを巻いて蒸しあげ、ちくわのような形のかまぼこをつくる。これをいったん冷やしてからサラダ油でじっくり揚げる。つまり、形を作ってから、蒸して、冷やして、また揚げるというけっこう面倒な一連の作業がすべて手作りで進められているわけである。
実際に食べてみると、表面はサラダ油で揚げたため、キツネ色に染まって香ばしいが、中心のほうはしっかりかまぼこ特有の弾力とあじわいを有している。 中央の空洞に野菜を入れて輪切りにして出すと、酒の肴に最適なのではないだろうかと思ったりする。

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